栗田 聡子 クリタ サトコ

Satoko Kurita

心理学部 心理学科

教授

専門分野

メディア心理学

研究テーマ

仮想現実においてのPresence(自己存在感)/習慣的なゲーム経験の認知・情動的影響

研究キーワード

メディア心理学・仮想現実・Presence・習慣的ゲーム経験・感情認知・注意・生理心理学・事象関連脳電位(ERP)

研究の概要

米国の大学院でメディアと(生理)心理学を学びました。修士課程からVirtual RealityにおけるPresence(or being there:自己存在感)という感覚と個人差に興味を持っています。現在は,科研からの助成で「習慣的な暴力的ゲーム経験が感情認知とプレゼンスに及ぼす影響:心理生理学的検証 」というテーマの研究に代表研究者として取り組んでいます(関西学院大学との共同研究)。FacebookがMetaに変わり,メディア技術が急速に発展していく中で,人の心や社会がどのような影響を受けていくのか。メディア・AI・人間が相互に影響し合うこの世界で,メディア心理学が扱うべきテーマは今後さらに増えていくと思います。

著書・論文等

主な担当授業

メディア心理Ⅰ/メディア心理Ⅱ/メディア倫理

シラバス

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