谷山 澤子 タニヤマ サワコ

Sawako Taniyama

短期大学 総合生活学科

教授

専門分野

多文化文学学際研究、英米文学、比較文学、異文化間コミュニケーション、英語検定試験

研究テーマ

多文化文学学際研究、英米文学、比較文学、異文化コミュニケーション、国連英語検定試験

研究キーワード

英米文学/英語圏文化/比較文学/多文化/多様性/学際研究/F S. フイッツジェラルド/マラマッド/E. M.フォスター/国連英語検定試験

研究の概要

研究について:修士:人文学( MA, Humanities,California State University, Dominguez Hills, 1989)、博士:英文学・多文化文学(Ph.D., English: Multicultural Literatures, The Union Institute, The Graduate College, 2000)を取得後、アウトサイダーをテーマに多様な文化におけるフィクションやノンフィクションを学際的に研究しています。研究した主な作家は、F. Scott Fitzgerald, E. M. Forster, I. B. Singer, Bernard Malamud, Raymond Carver, Muriel Spark, V. S. Naipaul, Kazuo Ishiguro, 武満徹です。研究成果は、国内外の学会誌で発表されています。その一例として、プリンストン大学で開催されたフィッツジェラルド生誕100周年国際会議で"Things Go Glimmering: Three Stories of Covetousness by F. Scott Fitzgerald"を口頭発表しました。国際会議で発表した研究論文が論文集としてフランスやドイツの出版社からも出版されています。ノンフィクションでは、神戸の外国文化の影響を辿った"Russians in Kobe:Artisits, a Tolstoy and Chocolate Makers"や作曲家の武満徹や指揮者の小澤征爾に関する文化的アイデンティティーや東西文化における葛藤について、Kyoto Journal やThe Eastでエッセイを発表しています。
授業について:研究内容を授業にどのように反映させているのかについては、大学レベルの知的な内容を授業に設定し、英語で学術的なエッセイを書く能力が身に付くことを授業の最終ゴールにしています。日本の高等教育機関として国際的に劣らないような教養のある英語表現が身に付くように心掛けて指導しています。
英語検定試験について:国連英語検定試験のアドバイザーを2006年から担当しています。語学力だけでなく、世界に貢献することに興味をもっていただけるような検定試験について研究しています。

著書・論文等

主な担当授業

英語コミュニケーション/英語講読/実践資格英語/異文化コミュニケーション/英語圏文化研究ゼミ

シラバス

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